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結び文 - 新橋演舞場ロビーにご芳名・店名入りの結び文を掲示いたします

¥110,000 税込

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浅草寺本堂の大提灯「志ん橋」や花柳界の千社札を手掛ける江戸文字・寄席文字書家、橘右之吉がお客様のお名前を結び文に揮毫し、東をどり期間中、演舞場エントランスに掲げさせていただきます。東をどり終了後は、劇場に掲げた結び文を御礼の品として贈呈いたします。

* 東をどりのチケットを2枚ご用意いたします
* 紙に墨を使用いたします
* 結び文がお客様の元に到着するのは東をどり終了後、2025年6月以降となります

*差出人となる個人・商店名をご記入ください
* 文字数により文字の大きさが変わります
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新橋花柳界は年に一度、ひろく社会と繋がる催しとして新橋演舞場に東をどりを開催してきました。今回、その東をどりが百回目の開催を新橋演舞場が創建百年の年に迎える事となりました。百は特別な節目、そこで記念公演とすべく全国の花柳界に声をかけ日替りで各地の踊りと共演するよう企画を致しました。

料亭には伝わる文化がさまざまに在ります。書院造り、数寄屋造りといった建築様式、それを飾るのは伝わる工芸の品、焚く香に床の間には日本画に華道に通じる花を活けます。料理は互いの個性を競っても日本の料理、それを盛る陶磁器に漆器も伝わる食器です。女将や仲居の着物は民族衣装、そこに芸者衆の唄と踊りが加わって料亭となります。今の人たちが日々、畳の上で着物で暮らすなどとは考えません。唯、折に触れて料亭文化を使うことで日本人としての自らの存在を確認する機会となるのではないでしょうか。

今回、新橋の節目に全国の花柳界をお招きするのは多くの人が暮らす東京は各地の人が集まる街だからです。歴史は浅く全国から人の集まる東京が日本を表わす催しに相応しいと考えました。東京、新橋の節目に全国の花柳界を招いて耳目を集める事で活きている日本文化を発信する機会としたく存じております。

今まで頂きますご支援には招喜札、天紅の短冊、祝いビラと江戸の古事を映してロビーを飾りました。今回は、ご贔屓筋から芸者衆への結び文に見立て、奉書紙にご芳名を掲げる趣向です。引き続きまして、東をどり百回記念公演へご支援賜りたくここにお願い申し上げる次第でございます。

書家 : 橘右之吉(たちばなうのきち)

橘流寄席文字・江戸文字書家 (株)UNOS代表。東京生まれ。橘流寄席文字家元の故・橘右近師に師事し昭和44年に右之吉の筆名を許される。平成中村座、国立劇場、演芸場、そして湯島天満宮、柴又帝釈天など有名社寺の筆耕も数多く手掛ける。新橋連中奉納の浅草寺本堂の大提灯「志ん橋」も右之吉による。氏考案の千社札シールは新橋はもちろん、全国の花柳界で使われている。

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